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西の先

少し前の公園の西側、そのあと、さらに西に歩いてみていた。
最初に行き当たったのは、「野鳥公園」
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雑木林の生き残りといった感じの斜面の下に水場がある。そして、公園の外には畑のような私有地があった。少しばかり謎の一郭だ。
さらに西に歩いて行くとお寺があった。
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中には入らなかったけれど、なかなかの風情
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咲いているのは梅だと思う。少し前の写真だ。
# by ZAM20F2 | 2019-03-12 07:17 | 街角系 | Comments(0)

8年目

東日本大震災から8年目。あの時はこの建物の2階にいた。
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勤め先の様子が心配で歩いて行く途中で知り合いの事務所によって、テレビを見て状況が想像を遙かに超えているのを初めて知った。勤め先にはついたけれど、家に戻るすべはなく、そのまま泊まり込んでいた。幸い家族には一応は連絡がついたけれど、そちらも勤め先で一夜を過ごすことになった。
このあたり、その後に再開発が進んで、8年前にはなかったタワーマンションが建ち並び、病院も移転してきた。駅前には、チェーン系のスーパーが入った。家から20分弱歩いた所にもあるチェーンなのだけれど、そこの店に比べると高級スーパー感を出していて、上のランクの品物も置いてある。
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ここら辺につとめている人が、昔に比べて人が増えたし、昔は子どもなんか見なかったし、犬の散歩なんかも行き会わなかった。と言っていたけれど、ほんとに、短い時間の間に随分と様変わりしている。
多分、人気の湾岸エリアってやつなのかもしれないけれど、これだけタワーマンションが集まっていると、災害時には難民であふれるんじゃないかと思う。予知連の脅しを素直には信じないけれども、彼らが予想もしていない地震が起こるのは、まあ確かなことで、それを考えると、単位面積あたりの人口は下げといた方がよいと思うのだけれど、世の中、そうじゃない方向へと進んでいる。人、あんまり賢くないなぁと思う。まあ、我が身を振り返っても、納得できることだけれど。

# by ZAM20F2 | 2019-03-11 06:24 | Comments(0)

サクラガサイタ

蛙につられたわけでもないのだけれど、植物にも動きがある。
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緑も出始め、辛夷も咲き始めた。
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そんな中、この桜だけ、何故か満開。
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# by ZAM20F2 | 2019-03-08 08:22 | 植物系 | Comments(0)

来集

蛙が集まっている水場、昨日には見かけぬ人も来ていた。
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これは水場から飛び上がって付近の屋根で様子を見ているところ。
ヒキガエル、毒の粘液を出すはずだけれども、この人の餌になるのだろうか?
それにしても、どこに住んでで、どうやって見つけたのか不思議だ。

# by ZAM20F2 | 2019-03-07 08:03 | 動物系 | Comments(0)

最中

今年は2月19日頃から出現している蛙。ここ数日の雨で気温はあんまり上がっていないけれど、かなり大量出現となった。
今朝方も合戦の最中。
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それにしても、このような撮影だと、人の目とカメラの違いをはっきりと感じる。人の目では水中の蛙をキッチリと見えるのだけれど、同じ角度で写真を撮影すると、水面に反射する風景が写って、蛙はよく分からない写真となる。水面に映る風景が暗くて、中を見やすい場所を選ばないと、蛙が見えなくなる。いずれ、画像処理の力で、リアルタイムで目のように見えるカメラができるのかしら。もっとも、そうなったら、写真じゃない別のものという気もするけれども。
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こちら昨晩の様子。昼間は近づくと、潜られてしまうのだけれども、夜は、こんな感じで合戦している。それにしても、この数、この水場の周辺で夏に見られる数の10倍以上いるんじゃないかという印象。一体、どこから、どうやって集まってくるのか不思議になる。
# by ZAM20F2 | 2019-03-06 07:59 | 動物系 | Comments(0)

西半分

しばらく前に見つけた公園、帰って調べると前回の場所は東半分で、道路を挟んで西半分にも林や池が広がっている。改めて出かけてみることにした。
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西半分の一番上ははらっぱ。
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そこから斜面を降りていくと池がある
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このあたり、江戸の昔には鷹狩りが行われていたらしい。
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周りが静かな住宅街のせいもあるけれども、中々に都会の真ん中にいるとは思えないような風情がある。
この公園、かなり管理がしっかりされているようで、夜は閉門。池の下の方には蛍を飼育している場所もあり、そのそばの管理小屋の所には、公園内で見られる野鳥の写真もある。

# by ZAM20F2 | 2019-03-04 08:05 | フィルム | Comments(0)

想像外

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中々立派な門扉。
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こちらは4/3モノクロ化したもの。モノクロ化する前は
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と、門扉の色、中々意表をついている。それにしても、街中でこんなものを見るとは思わなかった。
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# by ZAM20F2 | 2019-03-02 06:59 | フィルム | Comments(0)

白黒マジック

白黒フィルムを入りの28mmレンズをつけたカメラと、14mmレンズをつけた4/3カメラを持って散歩に行った。
街角で見かけた家
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フィルムカメラでの画像は
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対角線画角は同じ程度なんだけれども、縦横比の違いから、少しばかり印象が違っている。白黒写真だと、昭和感が出てくるけれども、デジタルでとったものを白黒化すると
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似てくるけれども、何か違う。フルサイズのデジカメにつけたらどうなるんだろうと思案中。
# by ZAM20F2 | 2019-02-28 20:56 | フィルム | Comments(0)

ひさしぶり

ひさしぶりに現像した写真を見ていたら、フィルムで撮影したくなった。と言うわけで、白黒フィルムを買おうと思ったのだけれど、また現像せずに数年放置しそうな気がするので、自分では現像できないフィルムにすることにした。と言うわけで買い込んだフィルム
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カラーの方は、一眼レフ用のつもり。このメーカーのネガカラーフィルムは2種類あったのだけれど、こちらは、4感光体タイプなので、思わずリアラの後継かとこれになった。                
# by ZAM20F2 | 2019-02-26 20:59 | 物系 | Comments(0)

燃焼チェック

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ひさしぶりにバーナーをつけて遊んでいた。
世の中、灯油もJR社内に持ち込めなくなっていて、この手の品はもはやガスしか選択がなくなっている気がする。
液体燃料の方が、体積あたりで運べる量が多いと思うのだけれども……。
# by ZAM20F2 | 2019-02-25 07:39 | 物系 | Comments(0)

声の主

まだまだ本格出陣ではない。
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水場から随分と遠いところでの鳴き声が聞こえている。
# by ZAM20F2 | 2019-02-20 20:56 | 動物系 | Comments(0)

今冬でない

今年は氷はほとんど張らず、雪も積もらずでここまで来ている。まあ、雪に関しては3月に意表をついてなんてこともあるので、油断はならないけれども、氷の方はこのままだろうと思う。
という状況とは関係なく、現像したフィルムから出てきた雪2景
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まだ冗談の20階建ての陰も形もないころだ。

※蛙見当たらず。水が濁っている場所があるので、潜っているように思う。
# by ZAM20F2 | 2019-02-20 07:43 | フィルム | Comments(0)

短信:蛙出現

暖かな雨に誘われて蛙出現した模様。
暗くて見てはいないけれど、鳴き声が聞こえる。

# by ZAM20F2 | 2019-02-19 20:21 | 動物系 | Comments(0)

工事前

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冗談としか思えなかった20階のマンションはほぼ完成していて、今年度中には人が入ってくる勢いだ。
マンションができたのは容積率が緩和されたためなんだけれど、そのからくりはマンションの裏側を走る荒川線の両側に道路を作ったため。
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このあたりの写真、まだ、工事前。この後、一旦線路を曲げて真中を空けて、そこに電柱を立てて、元に戻してというややこしいことをやり、現在は両側に道路のスペースができている。
それにしても、昔の地名が「水窪新田」なんて、どう考えても地盤の弱そうな湿地にこんなものが立つ世の中が来るとは思わなかった。


# by ZAM20F2 | 2019-02-18 07:11 | フィルム | Comments(0)

置いてある

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バス停の脇においてあったいす。悪くはない。
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こちらは、おもしろがって撮影したのだろうけれど、記憶にない。

# by ZAM20F2 | 2019-02-17 20:56 | フィルム | Comments(0)

食堂3軒

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入ったことはないけれども昭和の洋食屋さんらしい

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これは、ThinkPad屋さんの向かいあたり
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電柱の看板の店名、ちょっと小さいのだけれど、店名が「すて石」
どういうネーミングなのだろう。

# by ZAM20F2 | 2019-02-15 08:30 | フィルム | Comments(0)

工事中

大夫前の写真
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この場所、今は壁のようなビルとなり、風通しが悪くなっている。
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こちらは、某区役所マンション。
# by ZAM20F2 | 2019-02-13 06:31 | Comments(0)

お茶の水・神田・九段

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# by ZAM20F2 | 2019-02-11 20:39 | フィルム | Comments(0)

Statues

昨年暮れに現像したフィルムから。
場所は同じだけれども、違うフィルムのが混ざっている。
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# by ZAM20F2 | 2019-02-07 07:22 | フィルム | Comments(0)

撒かず

陽気に誘われてふらふらと歩いていたら
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そういえば今日は節分
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境内には豆撒きの準備もスタンバイ。歌謡の奉納なんかもやっている。
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でも
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だけあって、コーラスの方は中々どきどきとさせてくれる。
あと1時間ほどで豆撒きが始まるらしいけれども、そんな所にいたら、インフルエンザももらってしまいそうなので、会場を後にふらふらと歩く。
近衛さんの旧居跡から坂を下りかけたあたり、存在を知らなかった公園に行き当たった。
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なかなか長閑でよい。帰ってしらべたら、これは公園の1/3程度の区画で、隣には森が広がっているらしい。今度は森まで足を伸ばそうと思う。
公園から坂を下って川を渡る。
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川沿いの会社さん、昔は、下の排水管から妙な色の廃液が流れていて、配水管の上に、「当社の排水ではない」旨の大きな看板があったのだけれど、看板がなくなっているところをみると、もはや妙な色の廃液は出てこないのかと思う。
# by ZAM20F2 | 2019-02-05 07:47 | 街角系 | Comments(0)

市休日

年に2~3回は西の方に用事があり、昔は乗換駅の市場ビルに足を伸ばして魚介類の仕入れなどをしていたのだけれど、ここ数年、スケジュールがタイトで市場ビルによる余裕がない。
今回も、乗り換え駅で昼食の余裕も微妙で、駅弁かなぁと思っていたのだけれど、朝起きたら西の方、停電で止まっているという。それほど時間がかからずに復旧しそうな感じだったけれど、油断はならないので、とにかく始発駅に行って、乗れる限りで一番早いのに切符を振り替えて、乗ったら、西の方は、あっさりと復旧してしまい、乗り換え駅で妙に時間が出来てしまった。
こうなると…………ひさしぶりに市場ビルに行ってみたくなる。
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でも、保冷バックなどの準備はないので、生鮮はつらいけれど、手前の川魚屋さんの焼き穴子なら何とかなるかなぁと川魚屋さんによると……
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ウナギはあるのに穴子はない。聞くと、今日は穴子は焼いていないという。
だいぶ、呆然としながら、それでも市場に行く。
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この市場、最初に足を伸ばした頃は魚屋が4軒あったのだけれど、今では2軒残るのみ。他にもやめちゃった店があって大夫穴が開いたところに、こんな感じのインド料理屋やうどん屋が入っている。
ところが、今回は開いている魚屋は1軒のみ。その魚屋も品揃えが悪い。なんか、末期的だなと思いながら、それでも、中の喫茶店で珈琲を戴く。
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ついでに、魚屋さんの消息について聞いたところ、2軒とも残っていて、今日は卸売り市場が休みだから一軒は閉めているとのこと。焼き穴子がなかったのも、これで納得という感じ。次回も、朝からで寄れないけれども、まだ、しばらくは安心出来そうだ。
液に戻って電車を待つ間、貨物列車が通り過ぎる。国鉄の電気機関車はEF66までしか系統的にわかっていないので、その後のをみると、思わずカメラを向けてしまう。
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# by ZAM20F2 | 2019-02-03 13:07 | 街角系 | Comments(0)

大夫拡大

マクロレンズを取り出してきた。倍率は4倍程度。
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今ひとつ感があって、表面をきちんと磨かないとだめかなぁと思案中だ。
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こちらは、物の保持の様子。使っているのは、本来は装飾品を加工する時の台。
ただ、附属のピンでは留められず、マスキングテープで縛り付けている。
# by ZAM20F2 | 2019-01-30 06:53 | 科学系 | Comments(0)

ザックリ磨いた

方解石、フズリナが入っているのは分かるのだけれども、そのままではよく分からないので磨くことにした。
使ったのは転がっていた砥石。鏡面まで研磨する根性はなく、ザックリと。
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磨いた面は水をつけなくても、フズリナがよく見える。部分を切り出してみると内部構造が見えているのが分かる。
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実際には、ピント合わせの時に、拡大したら、内部構造が見えてしまって、へえ!となっていた。
化石館にあった20倍フズリナ模型の内部構造をみながら、どうやってこの構造が分かったのかと思っていたけれども、これだけはっきりみえるなら、フズリナを削りながら写真を撮っていけば、X線CTみたいなことが出来る昔から、断面構造は解明出来たよなぁなどと実感している。
それにしても、こうなったら、もう少し倍率の高いマクロレンズを取り出さねばならない。

# by ZAM20F2 | 2019-01-28 07:43 | 物系 | Comments(0)

もらい物

化石館からもらってきた石灰岩
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模様はあんまり見えていないけれど、表面をぬらすと
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フズリナがいそうなのが見えてくる。
化石館では表面がぬれた状態にしてあって、各自目をこらして石灰岩が選べるようになっている。
# by ZAM20F2 | 2019-01-27 06:37 | 科学系 | Comments(0)

ふもふも

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化石館の現在の自然コーナーの人。
剥製と骨格標本が並んでおいてある。
さすがに、この人には触れないのだけれど、触れる剥製と皮もあって、ふもふもを楽しめる。ふもふも、世間的にはモフモフの方が用例は多い。でも、ふもふもの方がふわふわの親類っぽくて柔らかそうに感じるの。
# by ZAM20F2 | 2019-01-24 08:19 | 科学系 | Comments(0)

訂正済み

化石館の近辺ではほ乳類が活動する時代の化石も出土しているそうで、特にサイの、ほぼ全身骨格も発見されているらしい。さらに、それらの時代の化石と一緒に人骨も発見されたところから、葛生原人として話題になったようだ。
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この近辺では、現在でも原人祭をやっているらしいのだけれど、その後の調査により
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とか
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であることが明らかになった。どうやら、発見された人骨はサイと戦った人々ではなく、ほんの数百年前に迷い込んだ人の物だったらしい。というわけで、その由来もきちんと記されている。
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この話、最初の発見が誤りだったという話だけれども、いわゆる捏造ではなく、事実誤認というやつだと思う。両者の違いは、捏造が意図的に行われた物であるか、妄想と現実の区別が付かない人間によって行われるのに対して、事実誤認は思い込みと不充分な事実確認により生じる。悪意のない普通の人でも油断していると陥る危険性がある話だ。

# by ZAM20F2 | 2019-01-22 08:24 | 科学系 | Comments(0)

このどんと

化石館にはペルム紀や中生代のアンモナイトなどの展示もあるのだけれど、実に、素通りしてしまっていて、あまり印象に残っていない。やっぱり目が行くのは石灰石の展示のように、その場所でしかみられないものだ。そういう意味では化石館の近辺で出土した化石は大きく2種類に区分できるように感じた。一つは億年単位で昔のものでコノドントとかフズリナのたぐい。これらは小さな物なので、展示は中々大変だ。
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そういえば、隣の県にはコノドント館なんてのもあり、立ち寄った事があるの(でも、コノドントの事は覚えていなくて、足尾線の展示があったのだけ印象に残っている)。そのときの記憶では、どんな生物か定説がなかったのだけれども、こちらでは魚類の一種であるという紹介がなされていた。研究が進んだのだろうと思う。そして、もう一つがフズリナ
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えっと、これは拡大構造模型。さすがに、ここまでは大きくないのだけれど、入り口のあたりで、展示館の人が、「目に見えるけれども一つの細胞なんですよ」と盛んに強調していた。確かに、細胞一つとしてはとてつもなく大きい。内部構造もこれだけ複雑だったりすると、なんか不思議な気もする。
展示館の出口付近にはお土産コーナーがある。一人一つ、フズリナのきれいそうな石を選んで持って帰れる。
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磨き方のガイドもあって、これはとても良い。

# by ZAM20F2 | 2019-01-20 17:04 | 科学系 | Comments(0)

鉱山鉱石

化石館、当然、中心的な展示は化石であるわけだけれども、個人的に「おお!」と思ったのは、全国石灰石鉱山の展示。
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いろんなところに石灰鉱山があったわけだけれども、地図だけでなく、それぞれの鉱山の鉱石も展示されている。
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同じ石灰石といっても、白いのも、色付いたのもあって、中々楽しめる。CaO換算で品位が示されている鉱石もあるのだけれど、大体50%以上。CaCO3として原子量を考えると、CaOは56%程度みたいなので、色が付いているやつも、ほぼ炭酸カルシウムの塊なんだなぁと思う。
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いろんな用途向けの品も示されていて、こちらも面白い。


# by ZAM20F2 | 2019-01-18 08:13 | 科学系 | Comments(0)

節分前

入館無料の建物に吸い込まれるとむかえてくれたのは鬼のお面をかぶったもの
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建物の人もその前で平然と説明をしているところをみると、誰かの悪戯ではなく、公式らしい。まあ節分前のせいかもしれない。
それにしても、顔に対してお面が小さすぎる……。悪くはないけれども。

# by ZAM20F2 | 2019-01-17 07:50 | 科学系 | Comments(0)