20m

よっぽど、訪ねられたのかしら?もうちょっと遠いなら分かるけど…
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# by zam20f2 | 2009-04-09 21:47 | 街角系 | Comments(0)

3回対称

まあ、厳密には1回対称ではあるけれど。
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片隅に、一輪だけ咲いていた。
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# by zam20f2 | 2009-04-09 07:23 | 植物系 | Comments(0)

ミーハーな買い物

先週の土曜日に秋葉原から大川に出る途中で昭和通りにある工具屋さんによった。
別に必要なものがあるわけではなかったのだけれど、中にはいってみるとバーコのモンキーレンチが目にとまった。そういえば、バーコのモンキーレンチはスエーデンでの生産をやめて、スペイン製になるのだった。で、店頭在庫を見ると、4インチと8インチに1本ずつスエーデン製が残っている。が、8インチは多分持っているし、4インチは固着して顎が動かない…。で、4インチの方をレジに持って行って「固着とれたら買うけど」と言ったら、見事に動くようにしてくれた。
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本体はスエーデン製だけれど、パッケージの紙にはスペイン製の表記…
えっと、顎の部分はスペイン製だったりして……………
それにしても、固着してたとこからすると、スエーデン製だからといって、決して出来がそんなにいいわけじゃなさそうで、ミーハーな買い物と言わざるをえない
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# by zam20f2 | 2009-04-08 20:25 | 物系 | Comments(0)

OM 20mm マクロ

大昔に自分のフィルム1眼レフを買うときに、ボディーの前に50mmF2マクロを買い込んだ。
普通の写真は距離計連動カメラを使っていたのだけれど、マクロ撮影には困難があって、一眼レフを買うことにした。というわけで、マクロ用レンズが揃っていることが購入の条件であった。さて、そのオリンパスのもっとも高倍率用のマクロレンズ
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焦点距離は20mmである。焦点距離20mmや、それより短焦点のマクロレンズは外のメーカーからも出ているけれど、オリンパスのこのマクロレンズは自動絞りで、ヘリコイドがついてピントの微調整が可能という特徴がある。また、
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リーベルキューン鏡や
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落射照明アタッチメントも用意されていた。これらは、私の知る限りでは外のメーカーにはなく、オリンパスがマクロ撮影に力を入れていたことを示している。
ちなみに、オリンパスには自動絞りではないマクロレンズもある。これはOMマウントではなくRMSマウント。アタッチメントでOMマウントに変換する。
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リーベルキューン鏡や落射照明アタッチメントは共用である。こちらは、プリセット絞り
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# by zam20f2 | 2009-04-07 21:25 | 物系 | Comments(3)

昭和以前

秋葉原からふらふらと大川端のサクラを見にあるいていった。浅草より、少しばかり下流についてしまったのだけれど、その途中で見かけたショーケース
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まあ、商品の値段に加えて、プラスチックの容器があるから、平成か、昭和も高度成長以後だいぶたってからと分かるけれど、そうじゃなかったら、高度成長以前といっても通りそうな気がする。昭和の香りというより、もう一声古い時代の名残だ。
もちろん、現役のお店。買ってきたお豆は美味しかった。
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# by zam20f2 | 2009-04-06 22:53 | 街角系 | Comments(0)

アジサイ巻き

今は葉っぱが出てるけど、そのうち花芽が出てくると思う
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# by zam20f2 | 2009-04-05 13:39 | 植物系 | Comments(0)

ダリ というか ダレ

道ばたの自転車がダリになっていた
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でも、芸術の香りより犯罪の臭いがする…。
犯人はダレ?
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# by zam20f2 | 2009-04-05 10:59 | 街角系 | Comments(0)

フランス製?

少し前のバーコのウォーターポンププライヤー、バーコだったらスエーデンと思っていたのだけれど
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裏を見ると、何故かフランス製。フランスというとファコムというイメージしかないのだけれど、何処で作っているのだろう。
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# by zam20f2 | 2009-04-02 21:01 | 物系 | Comments(0)

スミレ

スミレはひっそりと咲く
地面に近すぎて、ファインダーは覗けないので、手持ちライブビュー
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もう少しカメラを下げた方がよかったけれど、そばの石がじゃまだった。
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# by zam20f2 | 2009-03-31 21:06 | 植物系 | Comments(0)

68000だったんだ

68000はMotorolaが開発した16ビットCPU。
大昔には、インテルの同時代のチップに比べて高性能で高価格商品に使われているという感じだった。
次の写真はTIのグラフ電卓。
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グラフ電卓というのには、重たすぎて(本体も、使い勝手も)、あんまり使っていなかったのだけれど、数日前に、ふと、CPUが68000ということを知った。
まさか、自分で68000のマシンを持つことがあるとは思っていなかったので、少し驚いてくうれしがっている。
それにしても、コンピュータがこれだけ使い勝手が上がると、この手の電卓の需用はなくなるだろうなぁ。
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# by zam20f2 | 2009-03-30 21:53 | 物系 | Comments(0)

ナマズの孫

ナマズの孫ではないのだけれど、このくらい小さくて、胴体が丸みをあまりおびていないと、カエルよりナマズの親戚に思えてくるのも分かる気がする。
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# by zam20f2 | 2009-03-29 16:44 | 動物系 | Comments(0)

擬古調

HPの関数電卓
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昔の機種を彷彿とさせるデザイン。この先代は現在的なデザインだったけれど、不評だったのかしら。
まあ、先代を持っているくせに、デザインにつられて買う人間が、ここにもいるのだから、このデザインで正解かもしれない。最近は、また、国内でも買えるようになっているようで、目出度い。もっとも、日本HPが入れているわけではないようだけれど。
RPNは健在。ただし、スタックがそんなにないので、あまりややこしい計算をやっていると、途中で転けることがある。その点は、重たいグラフ電卓系の方が安心感がある。
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# by zam20f2 | 2009-03-29 16:40 | 物系 | Comments(0)

3月28日

少し前の予想では、桜はとっくに満開のはずだったのだけれど、ここのところの寒さのため、まだ2分咲きぐらい。そんななか、ぶらぶらと
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あじさいは若葉を出し始めていて○
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菜の花はもちろんん◎
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忘れられた手袋は冬の名残を見せていて○
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ツツジは気が早すぎるので△
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これは、いくらなんでも×
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こちらは、えっと、店内も含めて風情があったので、夏には目をつぶって○
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これは、気が早い上に、控えめさがないので×
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これは、時空を越えているから○

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ボケだからいつ咲いていても○
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ひっそりと咲いていたから○
そして、
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1本だけ満開だった、山桜の系統か白い花が咲いていた。文句なく◎◎◎
あと、
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の季節は○なのか△なのかしら。
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# by zam20f2 | 2009-03-28 20:36 | 街角系 | Comments(0)

そろそろシーズン終了

街角にて
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まあ、寒い時期から貼ってあったのだけれど、そろそろ桜も咲いているこの頃、そろそろ終了にしてもいいような基がする。
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# by zam20f2 | 2009-03-27 21:17 | 街角系 | Comments(0)

絶滅種 曲線双頭烏口

内田の英式烏口、平行曲線用の頭部
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全体は
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こんな感じ。
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# by zam20f2 | 2009-03-26 20:45 | 物系 | Comments(0)

WP

バーコのウォーターポンププライヤー
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これは古い型。結構なバーゲン価格で、発作的に2つ買い込んだうちの1つだ。
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# by zam20f2 | 2009-03-25 22:26 | 物系 | Comments(0)

烏口の先

短焦点マクロが見つかったので発作的に
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OMの古いリングフラッシュを使用。もうちょっと光を柔らかくした方が良さそう。
それにしても、拡大すると、滑らかそうだったものがガシガシしているものだ。
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# by zam20f2 | 2009-03-25 07:48 | 物系 | Comments(0)

青いミラー

だいぶ前に、ジョイフル本田のステンドグラスのところで、バーゲン品のミラーを3枚買い込んだ。ミラーと行っても、2枚は波打って像が流れるような感じの物、もう1枚は、雷おこしの表面のような凸凹のあるもので、あてもなく買い込んだのだけれど、干菓子の下において撮影するのにいいかなと試してみた。結果的に、普通の色の波のものを使ったのだけれど、個人的にはブルーの波のものもちょっと気に入っている。食物には合わない色だけれど、ちょっと幻想的。
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# by zam20f2 | 2009-03-23 07:56 | 物系 | Comments(0)

黄鉄鉱再び

確か Nikon Bulletinという名前のA4サイズの冊子のシリーズがある。その中に、さいころの側面が写っているすごい写真がある。斜めからの撮影で側面が写るのだったら、普通の写真だけれど、その写真は上面からの撮影で、さいころの面が5面写っている。もちろん、側面に鏡を置いたりしている訳ではない。手元にあった、黄鉄鉱で、その再現を試みた。
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あまり明確ではないけれど、全体が角錐の上面を切った台形状に写っている。多分、レンズの組み合わせによって、もっと台形感を出せると思うのだけれど、そのためには、原理からの理解が必要そうだ…。
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# by zam20f2 | 2009-03-22 10:51 | 物系 | Comments(0)

たけのこ

春というお題に、旬の野菜でもと考えたのだけれど、たいていの野菜は、季節を失っていて、春と言うには、露地物であることを声だかに主張しないといけない状況になりつつある。そんな中、まだまだ季節の香りが残っているのはたけのこなので、これで行ってみるかなと思って買ってきた。
土の中のたけのこをイメージして下を暗く、上だけほんのりと明るくしようと思ったのだけれど
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春ではなく、春を待つになってしまって没。早速ゆでられることになった。
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# by zam20f2 | 2009-03-21 18:39 | 物系 | Comments(0)

止まれ標識の中ほどの人

金曜日は、昼近くから天気が回復。買い物をかねて散歩に
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止まれの標識の中ほどの人
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まちかどで、訳のわからない状況がオブジェと化していた。
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# by zam20f2 | 2009-03-21 08:35 | 街角系 | Comments(0)

黄鉄鉱

ほかの物を探していたら出てきたので
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ちょっと照明をかえてみる
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# by zam20f2 | 2009-03-20 20:46 | 物系 | Comments(0)

発掘

久しく方向不明になっていた、ZuikoAutoMacro38mmが見つかった。ロマネスコの頃に見つかっていたら、どこまでフラクタルなどという写真がとれたのに、シクシク…。
とにかく、発掘されたので、そのあたりにあるガラス切りの刃を写してみた。
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えっ、どうみても、その辺には転がっていないだろうって。はい、おっしゃる通りです。その辺に転がっているのは
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です。これは20年ぐらい前に買ったTC-10の刃先。
ちなみに、両方とも、深度合成をしている。
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# by zam20f2 | 2009-03-15 18:44 | 物系 | Comments(0)

くじら

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# by zam20f2 | 2009-03-10 21:18 | 物系 | Comments(0)

ディスプレイの裏側

動作不能になったノートのディスプレイの裏側を覗いてみた。表側は
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裏から見ると
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こんな感じ。基板の端あたりに、冷陰極管が1本ついていた。
裏側の部品をずらすと
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となっている。右側の白い部分は裏側の反射材。続いての半透明は導光板。冷陰極管側が厚く、反対側が薄い楔状になっている。それから、散乱板が2枚。何故2枚かというと、1枚は普通の散乱板。そして、もう1枚と、実は導光板の表面はプリズム状になっているらしく、光を2方向に振り分ける。ちなみに散乱板の方は、裏表があり、見え方が大きく異なる。そのあたりは、いずれまた。そして左側の黒っぽい部分が液晶セル。偏光板、ガラス基板、薄膜トランジスタ、透明電極、配向補助膜、液晶、配向補助膜、色フィルター、等明電極、反対側のガラス基板、位相差補償板、偏光板、ノングレア板などが積層されているはずだ。それだけの構造があって、全体の厚をノギスではかってみると
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ちょっと見づらいので上から見ると
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と1mmもない。しばらく前のものは2mm以上あるので、随分と薄くなったものだ。
ちなみに、液晶部分は5ミクロンもないはずだと思う。
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# by zam20f2 | 2009-03-09 21:22 | 液晶系 | Comments(0)

方解石

方解石による複屈折の写真を初めて見たのは子どもの頃の科学の図鑑だったと思う。それ以来、方解石の実物に対するあこがれは強く、店頭で見かけると、かなりの頻度でふらふらと買い込んでしまう。
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この方解石は質はあまり良くない。内部にクラックが入っているし、透明度も高くはないから、真っ当な光学用途には不向きだと思う。大きさが分かるように下に本を置いてみた。結晶成長の本だけれど、この本を参考に作ったわけではない。
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# by zam20f2 | 2009-03-08 10:43 | 科学系 | Comments(0)

3月なのだけれど

3月なのだけれど
何故か電線…
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真中の白い線はノイズではなく、飛行機雲少し前には
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こんな感じ。
電線の先は鉄塔
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# by zam20f2 | 2009-03-05 22:11 | 街角系 | Comments(0)

昨日のこと

まあ、昨日のことだったわけだけれど
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# by zam20f2 | 2009-03-04 21:51 | 物系 | Comments(0)

深度合成

まずは、普通に撮った写真
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続いて、ピントをずらして撮影した最後の1枚
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この間に5枚ほど写真がある。これら7枚を合成したのが
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これ。比べてみると、このソフトは、合成した写真で一番撮影領域が狭いもので、全体のフレームを決めて、その写真のピントがあっていない部分を、それ以外の写真のピントがあっている部分から拾ってきて、大きさを調整してはめ込んでいるらしい。確かに、ピントを変えて撮影する場合には、ピント位置によって撮影倍率が異なるし、カメラを動かす場合には、撮影倍率は一緒だけれど、遠近感が狂うわけだ。それらを見た目の違和感なく、自動的につないでくれるわけで、それも普通のパソコンでみるみるやってくれるのだから、たいしたものだと思う。
こちらは、29枚からの合成。
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山を上から撮っているので、かなりの枚数を必要とした。
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# by zam20f2 | 2009-03-01 17:42 | 物系 | Comments(1)