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これは何

写真は使っているTPX31の液晶画面。
ZD35/3.5で見ると
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こんな感じ。これだと、画素の様子が見にくいので、短焦点マクロでもっと倍率を上げてみた。

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# by zam20f2 | 2008-10-05 07:55 | 液晶系 | Comments(0)

てぬぐい

散歩の途中にみつけた手ぬぐい
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# by zam20f2 | 2008-10-04 19:44 | 街角系 | Comments(0)

電場によるSmC*のラセンのほどけ

不斉炭素を含むSmC相は強誘電性を示すと同時に、Cダイレクターの方向が回転するので、ある程度以上の厚さのセルだと周期構造(の2倍)に対応した縞が出現する。縞の成因は界面での配向と内部の配向の食い違いから発生する転傾であるけれども、かなり厚めのセルのコントラストの弱い構造は分子の傾きによる光の屈折によると主張されている。
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これは、電場を印加していない状態で、ラセン構造由来の縞が見える。

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# by zam20f2 | 2008-09-30 21:40 | 液晶系 | Comments(0)

絶滅種 リーフラー社 クイックコンパス

何故か、このブログに検索でやっくる人のキーワードの一番はリーフラーのコンパスだったりする。ので、リーフラー社のコンパス。
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この手のコンパスは、足が太く、ヒンジだけでなく、中車部分でも固定されているので、普通のコンパスに比べて、剛性が高いと思う。でも、その分、古典的な意味での美しさには欠けるように思う。
# by zam20f2 | 2008-09-28 19:04 | 物系 | Comments(0)

浅草から向島

秋である。都内某所でも
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彼岸花が咲き
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ホトトギスも咲き始めている。風も爽やかで散歩日和だ。というわけで、浅草に出て
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例のビルの横を通り
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カバとブタに挨拶して
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恐竜にもい挨拶して
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犬にも挨拶して
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猫は…
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おじはるなペットボトルのせいかいなかったので、かわりにライオンに挨拶し
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ススキと、キキョウに秋を再確認した。
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# by zam20f2 | 2008-09-27 21:18 | 街角系 | Comments(0)

柴又から亀有 sanpo

気がついたら柴又にいた。町屋で京成に乗ったときは別に柴又に行くつもりはなかったのだけれど。
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で、ぷらぷらと歩いて、金町を過ぎ
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中川を渡って亀有に行こうとした。中川にでたら橋があったのだけれど
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水専用で、人間は完璧にブロックされていた。
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渡りに舟
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は残念ながら柴又にしかなかったので、人を渡してくれる橋をもとめて遠回りをすることになった。まあ、でもその途中に
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こんな人にもあえたし、よかったかもしれない。
# by zam20f2 | 2008-09-26 08:03 | 街角系 | Comments(0)

Zita@Naef

昨日ゴーヤと一緒に写っていたのはNaef社のZita。兄弟分のJubaは現行だけれども、Zitaは、Switaと名を変えたスペシャルバージョンとして細々と生き残っている。
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Zitaはプラスチック製だけれども、コンパクトでJubaより愛嬌がある。
# by zam20f2 | 2008-09-24 21:38 | 物系 | Comments(0)

ミニゴーヤ

別に、小さく育てたつもりはないのに、何故か小さなゴーヤしか出来ない。中には小さくてみおとされて熟して黄色くなってしまったのもある。
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赤までいっちゃうと、どろどろで食べるどころでなくなるので、黄色で回収されて野菜カレーに入れられてしまった。
# by zam20f2 | 2008-09-23 07:39 | 物系 | Comments(0)

なかよきことは

出先の京都で北海道フェアーに遭遇して思わず、きたあかりとインカのめざめを買ってしまった。で帰ってきたら東京でも北海道フェアーをやっていて、レッドアンデスを買い込んだ。
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左がきたあかり。表面が少しカサコソしている。右がインカのめざめ。発芽力が強いので、冷蔵庫で保存したほうがよいとのこと。そして奥がレッドアンデス。大昔にペルーに行ったときに、日本では見たこと無い、いろいろなじゃがいもがあって、こんなのが日本でも食べられたらいいのにと思っていたけれど、すこし、それに近付いた気がする。
# by zam20f2 | 2008-09-22 07:45 | 物系 | Comments(0)

黒一点

白い天使シリーズの中の黒一点
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並みいる天使をさしおいて、家にやってくることになった。
# by zam20f2 | 2008-09-21 07:52 | 物系 | Comments(0)

Helicon Focusを試してみる

マクロレンズを使った撮影では、被写界深度が浅くなるので、
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にように被写体の一部にしかピントが合っていない写真が出来上がる。もちろん、絞り込めば深度は深くなるし、世の中にはあおりの効くレンズもあるので、それを使えば必要なところにピントを合わせることは出来る。といっても限界はあるわけだし、それに幸か不幸かオリンパスにはチルトレンズがない。
さて、では深度の深い写真が必要な時にはどうすればよいかというと、ピントをずらして撮影した一群の写真からピントのあった部分を繋げれば良いわけで、たとえば日本自然科学写真協会のWebに紹介記事がある
http://japan-inter.net/ssp/howto/5_21.html
のだけれど、手作業でやるのは気が遠くなる作業である。業務用には、合成を自動で行うソフトが顕微鏡システムの一部として存在するらしいのだけれど、ここ2,3年で
http://auf1029.exblog.jp/5903314/
のように3万程度以下でそれなりに使えるソフトが出てきている。30日は試用できるので、ダウンロードしてインストールしてみた。
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こちらは、ピントを変えて撮影した画像を合成したもの。ピントを変える変わりに、カメラを動かして撮影したものを合成したのが
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である。両方を比べると、奥のメガネの大きさは同じ程度なのだけれど、手前のオープンエンドはピントを動かしたものの方が大きくなっている。
コンビネーションレンチはZD35を使っているけれども、OMの38マクロでもっと倍率の高い撮影で深度合成を試してみた。題材はNo.1のプラスドライバーのチップ。まず、単体での写真。
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さすがに、深度はむちゃくちゃ浅い。合成して作ったものは
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こちらである。
Helicon Focusは3レベルある。入門レベル(115ドル)に比べて2番目のもの(250ドル)は、バッチ処理ができ、また、合成後に手直しをするためのツールがある。最上位レベル(300ドル)は、2コア、4コアのCPUに対応しているらしい。まあ、ぼちぼちとしか使わないので最上位レベルはいらない。手直しツールは、多分、フォトショップの安い方で代用出来そうなので、入門レベルで良いかなという気分になっている。なにしろ、差額でのアップグレードが可能であるし。
# by zam20f2 | 2008-09-20 19:31 | 物系 | Comments(0)

昨日の買い物

オオセンチコガネをリングライトにクロス偏光フィルターを装着して撮影すると、黒く写ることを確認。
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夕方になって、町中をふらふらと、こんなところを過ぎ、
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こんなビルの脇を歩いて、到着したのは
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ここ。
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接着剤やらヘッドルーペやらを探し求めて出かけたのだけれど、結局買い込んだのは無関係な2品。合わせて1500円。
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蛋白石は紫外線で光るらしいけれど、さすがに、UV光源を持ってきていないので未確認。
# by zam20f2 | 2008-09-17 08:29 | 街角系 | Comments(0)

さんぽ

北参道から神宮を抜けて、代々木の第1体育館を眺めながら第2体育館までやってきたら、関東学生卓球リーグ戦をやっていたので、中を見たさに思わず入場
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表にでたら、何故か代々木公園に巨大な猿がいた
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帰りは西早稲田でおりて
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さすがに、トンネルの中は歩かずに地上に出る。
# by zam20f2 | 2008-09-14 18:07 | 街角系 | Comments(0)

Type 6 ピンセット

Type 6のピンセットは、先端が短く尖っているので、テープなどの取り扱いに便利である。
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テープの取り扱いというとイメージがわきにくいけれども、かつては、版下作業の時に弱粘着の接着剤をふった、細かなパーツを台紙の上に張り込んでいくのに重宝したものだ。
最近は、すべてディスプレイ上で話が進むので、レイアウト用の台紙を使うこともほとんど無くなったので、Type 6の出番はかつてほどではない。
でも、カッティングマットの上に仮に貼って、細かく刻んだテープを拾い上げて、張り込んでいくような作業の時には、思わず手が伸びるものだ。セルをホットプレートの窓のところにずれないようにテープで止めるなんて時には活躍している。
# by zam20f2 | 2008-09-13 07:07 | 物系 | Comments(0)

絶滅種 ヘンミ計算尺 No.74

ヘンミ社のポケット計算尺
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コアは竹で、その回りを樹脂で固めた計算尺。これは、尺(目盛り)の種類もすくなく、一般的な用途のもの。計算尺は、急激に電卓に取って代わられたので、全国の文房具店に結構在庫があった。ただ、最近は、古い文房具店の廃業や、コレクターさんのローラー作戦のため、かつてより、在庫発掘が困難になっているようである。とはいえ、一部の人気機種をのぞいては、それほど高価なものではない。ちなみに、コンサイス社は現行で円形計算尺を販売している。
# by zam20f2 | 2008-09-11 07:14 | 物系 | Comments(0)

赤門前いわしや外科ピンセット無鉤

1cm幅程度にカットしたスライドガラスやITO基板をつまみ上げる二には、ガラスの両エッジを挟めるピンセットが具合がいい。所謂歯科ピンセットでも悪くはないけれども、
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外科用の無鉤ピンセットは、かなり使いやすい。掴む部分に幅があるので、安定してつまみ上げることが出来る。真ん中付近に見えているピンは、ピンセットをしめた時点で手前の穴に入り、ピンセットの先端が横に滑ってずれるのを防ぐ仕組みになっている。もっとも、ガラスをつまむような操作で、ピンの有り難みを感じることはないけれども。
このピンセットで両エッジを挟んだ状態では、エアブローはしない方がよい。かなりの確率で、基板が吹っ飛ぶ。一旦、2AEなどに持ちかえるようにする。
# by zam20f2 | 2008-09-10 07:11 | 物系 | Comments(0)

Bausch & Lomb社顕微鏡光源のランプ

Bausch & Lomb(ボシュロム)は、コンタクトレンズメーカーというイメージが強いけれども、かつてはアメリカ有数の顕微鏡メーカーだった。その時代の顕微鏡用(といっても、実体顕微鏡用のスポット的な光源だと思う)の光源に使われているランプである。
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実に、小さく巻き込んだフィラメントで、タングステンランプでも、これだけ点光源的なものが作れるのだという驚きの気分になる品である。
本体をネットオークションで購入したのだけれど、換えのランプがないと安心して使えないので、本郷の浜田顕微鏡さんで取り寄せてもらった。予備を入手して安心して使えるようになったかというと、ランプが5000円だったので、相変わらず使えずにいる。
# by zam20f2 | 2008-09-09 07:44 | 物系 | Comments(0)

絶滅種 内田洋行英式太線烏口

少し前に写真を上げた、点専用烏口は、標準的な烏口からは随分と外れた物だった。そのうちに、正統的な烏口の写真をと思っているけれど、その前に、もう一つ、少し変わった烏口を。
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もともと、烏口はネジの調整により、線の太さが調整できる。通常の烏口でも、かなり太い線を引けるのだけれど、インクを表面張力で保持するのでインク量には限界があり、太くしすぎると、インクが出過ぎて、あっという間に無くなってしまう。
というわけで、この烏口は、2本の烏口を組み合わせたような形状で、3本の刃からなっている。
# by zam20f2 | 2008-09-08 07:35 | 物系 | Comments(0)

転傾の符号

ネマチック相のシュリーレン組織は
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2本ブラシが1/2の転傾で、4本ブラシが1の転傾であることはすぐに分かるのだけれど、それぞれの転傾の符号は、通常はそのままでは分からない。まあ、このままでも、上の写真程度の複屈折なら鋭敏色板を入れて、それなりに考えると符号がでるのだけれど、通常は、ステージを回転して、転傾回りのブラシの回転を見て判断する

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# by zam20f2 | 2008-09-07 18:35 | 液晶系 | Comments(0)

2AEピンセット

世の中には器用な人がいて、ごく普通のピンセットですべての作業を難なくこなしたりする。一方、不器用な人間にとっては、使いやすい道具は必須で、ピンセットも使いやすさを求めて、いろいろな形状の先端のものを使ってみるようになる(人もいる)。
その中で、使用頻度が結構高い物がこれ。2AEという先が平べったく曲がった形状のものである。セルを作るときにガラスを挟むのに結構便利。
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# by zam20f2 | 2008-09-05 20:01 | 物系 | Comments(0)

SmAからSmCへの転移

この前のエントリーの写真はTBBAのN相からSmA相になりかけなのだけれど、
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こちらは、SmC相。ざらついた印象は、SmAよりはSmCに似ているような印象がある。この写真だけを見せられたら、ひょっとするとN相と判断するかもしれない。ただ、よく写真を眺めると横方向に走る細い線が何本かある。もし、N相なら、転傾であるけれども、こんな感じで真っ直ぐはいることは稀で、もっとうねるので、何かが違うという感じは受けると思う。SmAからの変化をみるべく、温度を変えた写真を何枚かお見せしよう。

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# by zam20F2 | 2008-09-03 06:44 | 液晶系 | Comments(0)

N相-SmA相相転移

ネマチック相とSmA相は2次転移でも1次転移でもOK。2次転移でもOKと初めて知ったときは、随分と驚いた物だけれど(何しろ、液体から結晶の出現は、1次転移で、2次転移のものなんて存在していないから)、まあ、1次元系のマジックの一つなのかもしれない。
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写真はSmA相になりかけたN相。左側はN相で右側はSmA相になりつつある。物質はTBBA。
この系の転移が2次なのか、1次なのかは知らないのだけれど、1次だとしてもかなり弱く、2つの相の境界は見づらく、なんとなく連続的に変わっている感じがある。

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# by zam20f2 | 2008-08-31 19:06 | 液晶系 | Comments(0)

今日は工事がお休み

通勤中の建築現場は今日はお休み。昨晩にクレーン車はまだ中にいたので、今日は工事の作業車両にじゃまされることなく状況を撮影できると出かけた。
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というわけで、まずは全体像。キリンの首のようにクレーンが突き出ているのが、今回は目出度く、はっきり写っている。
近寄ってみると
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という具合に、鉄骨の隙間からクレーンを上にあげている。なにしろ、クレーンを降ろそうとするとぶつかってしまうので、クレーンを収納できずに、立てたまま状態で止めている。当然、たった状態で引き出すのは不可能。また、この状態でクレーンを収納するのも不可能。ということは、だすときには、車をだしながら、徐々にクレーンを倒していく作業が必要なわけである。やっぱり、見てみたいものだ。
# by ZAM20F2 | 2008-08-28 21:32 | 街角系 | Comments(0)

組織観察は降温が基本

しばらく前に出したDOBAMBCは、SmCから温度を下げると、固いSm相になる。これは、この前のと同じセルだけれど、セルが少し回転して場所もずれている。
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この写真は、随分と温度を下げていて、下のSm相になっているはずだけれども、組織上はあんまり区別がつかない。ただ、中央上部で、ラセン周期に乱れが見えるあたりに、下の相になっていることが示唆される。

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# by ZAM20F2 | 2008-08-27 06:32 | 液晶系 | Comments(0)

工事中

昨日の建築現場、今朝も家の中にクレーン車が入ったまま作業をしていた。そして、帰りがけには、家の中にクレーン車が鎮座していた。
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フラッシュが届かなくて分かりにくいけれど、もう少しアップにしてみると
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と、クレーン部分が上に伸びているのが見えると思う。
工事の予定をみたら、明後日は休日になっていた。ということは、クレーン車は明日には撤退するのだろうと思う。うーん、家からクレーン車が出てくるところを見てみたい。さすがに、仕事サボるわけにいかないから無理だけれど……………
# by ZAM20F2 | 2008-08-26 22:18 | 街角系 | Comments(0)

どうやって?

朝出かける途中、建築現場の前を通りかかった。
クレーン車が来ていて、鉄骨をつり上げているのだけれど、そのクレーン車が建物の中にいる。
一瞬頭の中がクエスチョンになり、歩きすぎながら、建物の中にクレーン車を入れながら、アームを上げていったのだろうなと思案して、でも、あまりのプロの技に驚いて、駆け戻って1枚だけ写真をとった。
カメラはリコーのR1。室内撮影のあと、露出補正-0.7に戻すのを忘れていたので、空の方が飛んでしまった。とほほ。
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# by ZAM20F2 | 2008-08-25 21:15 | 街角系 | Comments(0)

トルコのホジャおじさん

ホジャおじさんは広くユーラシアに居着いていて、いろいろととんちを効かせているけれど、この人はトルコのホジャおじさん。
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うりを抱えて、ほじゃほじゃしている。
# by ZAM20F2 | 2008-08-20 21:59 | 物系 | Comments(0)

SmAからSmC*への相転移

SmA相では分子は層構造に垂直だが、SmC相になると、層法線方向から傾く。分子が不斉構造を持たない場合には、傾き方向は変わらないが、分子が不斉構造をもっていると、傾き方向は層から層へと回転していく。SmA相から、SmC相への相転移には1次の場合と2次の場合がある。1次の場合には、傾き角は0度から45度に近い値に一気に飛ぶことが多い。それに対して、2次の場合は0から連続的に温度の低下とともに増加し、30度弱で収束する傾向がある。
以下の写真はキラルのDOBAMBC。世界で初めて意図的に合成された強誘電性液晶である。左側は空気である。
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これは、SmA相。

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# by ZAM20F2 | 2008-08-19 20:39 | 液晶系 | Comments(0)

絶滅種 ロットリング社 製図ペン用ドロップコンパス

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ロットリング社のドロップコンパス。製図ペン(所謂ロットリング)を取り付けて使うようになっている。岡山の文房具屋さんで不良在庫を回収。ただし、本来は付いていたはずの鉛筆用の先端部分は無くなっていた…。製図ペン用のドロップコンパスはステッドラー社も作っていたけれども、ロットリング社のほうがカッコが良い。ロットリング社のコンパスの中にはHAFF社のOEMのものもあるが、これがそうかは不明。少なくとも、HAFF社にはこれの原型になる製品はない。
# by ZAM20F2 | 2008-08-18 21:46 | 物系 | Comments(0)