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cholesteric droplet

cholesteric droplet
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ここまで大きくなると、いくつ合体したのか分からない。
対物40×トランスファー2.5
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by zam20f2 | 2011-05-22 08:06 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric droplet

cholesteric droplet
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これも複数のドロップレットの集合体っぽい。で、真中に菱形の部分が見えているということは、(本当は上下はなくてもよい気がするけれど、とりあえず上下もあるので)少なくとも4つのドロップレットが集まっている気がする。撮影倍率は対物40×トランスファー2.5
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by zam20f2 | 2011-05-21 19:11 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric droplet

cholesteric droplet
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5月14日のは渦巻きが一つだけれど、これは複数。多分、複数のドロップレットが合体して一つになっていると思う。撮影倍率は対物40でトランスファー2.5
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by zam20f2 | 2011-05-20 21:45 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric droplet

cholesteric droplet
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等方相の液体からわき出したコレステリック液晶の液滴。コレステリック液晶の螺旋ピッチは1ミクロン台程度。撮影倍率は対物40倍でトランスファー2.5倍。4/3でトリミング無し。

MBBA/Ch-Myのシリーズは、組織寫眞というよりは、綺麗なんでつい撮影しましたという感じで、撮影した本人も、何を撮っているのか分かっていないのだけれど(なんで、あんな組織が出来るのかは、面白い問題になりうるので、そのうち、真面目にやることになるかもしれないけれど)、こちらは、一応は狙って撮影したもの。もっとも、これよりピッチの短いものでは、思ったものが出ずにまけているのだけれど…
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by zam20f2 | 2011-05-14 08:28 | 液晶系 | Comments(0)

Fingerprint texture

cholesteric fingerprint texture wedge cellはこの前と同じなのだけれど、セル厚が厚くなると景色がだいぶ異なる。
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ここは前回の続きぐらい。もっと厚くなると
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撮影倍率は4×2.5(前回のも)
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by zam20f2 | 2011-05-07 16:02 | 液晶系 | Comments(0)

fingerprint texture

cholesteric fingerprint texture wedge cell
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ピッチが顕微鏡の分解能より長いコレステリック液晶を、界面に垂直に分子が並ぶようにしたセルに入れると、フィンガープリント組織が見られる(こともある)。これは、セル厚が一方が0、1cm程度離れたところが約40ミクロンの楔状のセルにコレステリック液晶を入れたところ。上の暗い部分は液晶が均一に基板法線方向に向いている。ある程度よりセル厚が薄いと、界面に束縛されてラセン構造が出来なくなる。もっとも、ところどころ、何かはみ出しているのもいる。
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by zam20f2 | 2011-05-05 16:50 | 液晶系 | Comments(0)

Bundle of oily streaks(3)

Bundle of oily streaksをさらに昇温すると、
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と全体が砂絵のようになった後
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と穴が開いていく
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そして穴が拡がって
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と等方液体に溶けていく。
温度を下げると
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と液晶相が出現するけれども、前のようなネット構造にならず
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で終わる。でも、一日待っていると
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とネットが育ってきた。
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by zam20f2 | 2011-04-29 13:45 | 液晶系 | Comments(0)

Bundle of oily streaks(3)

Bundle of oily streaks状態のセルに温度をかけて溶かしてみた(温度を上げるとある温度で普通の液体状態になる)。のだけれど、途中の色変化が中々綺麗だったので、今日は途中まで
上から下に、だんだんと温度が上がっていく
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ネットの中で色が変わっているところにはGrandjean stepsがある。
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最後の一枚を見ると、Bundle of oily streaksネットの間の部分がフラットでなく、ぼつぼつが出てきている。温度が上がると、ぼつぼつがどうなるかはまた。
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by zam20f2 | 2011-04-28 06:12 | 液晶系 | Comments(0)

Tow dimensional defect lattice

Bundle of oily streaks の編み目の中は、均一な構造なのだけれど、一つだけ何やら構造があるのに気がついた
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これは、対物4倍である。どんな構造が見づらいので、対物の倍率を上げてみた。20倍にすると
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少しピントをずらすと
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と2次元の欠陥格子が見えてきた。どうして、このマスだけこんな構造になったのかは不明だけれど、このセルの中にあまたある編み目の中で、ここだけがこんな構造になっていた。
調子にのって、40倍の対物
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同じくピントをずらす
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トランスファーはすべて2.5倍。スライドガラスのセルなので、20倍、40倍とも補正環付きの作動距離が長めの対物を使っている。
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by zam20f2 | 2011-04-26 21:58 | 液晶系 | Comments(0)

Close-up of oily streaks

Close-up of oily streaks
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今までの写真でも、oily streaksが線が延びている方向に均一の構造ではないのは見えていたけれども、倍率を上げてみると、その状況がさらにはっきりする。
層の折り返しによる構造なのだけれども、ものの本によると、伸びている方向に走る転傾が単純なものではなく、ラセン構造になるあたりが影響しているっぽい。撮影は20倍補正環付き対物×トランスファー2.5倍
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by zam20f2 | 2011-04-24 08:19 | 液晶系 | Comments(0)