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水面上のSmA-N転移

前のエントリーのSmA相の状態から温度を上げてN相へ転移させた。
普通、N相になるとSmA相の層構造由来の構造が解けて、均一な組織に移るように思うのだけれど、
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と配向が絡まったまま残っている。まったく予想外でこんなことがあるから組織観察はやめられない。
by ZAM20F2 | 2018-12-03 08:26 | 液晶系 | Comments(0)

SmA水面上液滴 (Ⅳ)

少し温度と倍率を上げたもの。
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by ZAM20F2 | 2018-11-30 07:48 | 液晶系 | Comments(0)

SmA水面上液滴 (Ⅲ)

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ようやく色温度設定をなおした。デフォルトの設定では見た目とあわず、色温度を調整して合わせている。
by ZAM20F2 | 2018-11-28 07:48 | 液晶系 | Comments(0)

SmA水面上液滴 (II)

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相変わらず色温度設定がおかしい。前のエントリーと同じもので拡大率が上がっている。
by ZAM20F2 | 2018-11-25 20:09 | 液晶系 | Comments(0)

SmA水面上液滴

水の上に置いたSmA相。カバーガラスなし。色は……色温度設定のミス
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by ZAM20F2 | 2018-11-22 08:02 | 液晶系 | Comments(0)

固いスメクチックから結晶へ

前のエントリーのネマチック相を徐冷すると、
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上の写真のようなのっぺりした組織が一気に成長する。これは、文献によると、層内にも周期構造のあるスメクチック相らしい。歴史的にはスメクチック液晶とは呼ばれているけれども、最近の規約に従うと、3次元的な重心位置の周期構造があるので、結晶に分類されてしまい、Cry相と呼ばれることも多くなっている。とはいえ、本当の結晶とは異なり、分子長軸周りの回転の自由度が残されていて、異方的な柔粘性結晶というか、一種のローテータ-相とでも言うべき状態だと思う。
ただ、この相は降温時のみ出現する準安定そうで、出現したかと思うと次の瞬間には結晶相が育ってしまって、
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といった状況になってしまう。
二つの写真を比べてみると、上の状態がCry相といっても、本当の結晶とは随分と違うものであることが実感できると思う。

by ZAM20F2 | 2018-11-16 20:01 | 液晶系 | Comments(0)

結晶→ネマチック相転移

結晶からネマチック相への相転移。
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見た目組織がそのままだけれども、結晶ではぎざぎざだったドメイン境界がなだらかになっている。模様がそのままなのは、ネマチック相でも分子長軸の方向が結晶と同じためだと思う。
これは、少しばかり極端な感じで、ネマチック相になると結晶とは異なった文様になることもある。
by ZAM20F2 | 2018-11-13 07:18 | 液晶系 | Comments(0)

SmA扇形組織

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by ZAM20F2 | 2018-11-11 12:22 | 液晶系 | Comments(0)

SmA扇形組織

SmA相の扇形組織(fan-shaped)
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くらい部分は分子長軸が基板に垂直。元は、全面水平配向だったが、カバーガラスをずらしたら、部分的に垂直配向になり、また水平配向の部分もずらした方向に垂直に並んでいる。
by ZAM20F2 | 2018-11-09 08:18 | 液晶系 | Comments(0)

ネマチック→等方相転移

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こちらは解けていく過程
by ZAM20F2 | 2018-11-07 06:53 | 液晶系 | Comments(0)