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墨流し風(その2)

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引き続き墨流し風の写真だけれど、白黒では少し寂しいので鋭敏色板を入れてみた
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by ZAM20F2 | 2016-08-10 20:41 | 液晶系 | Comments(0)

墨流し風

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墨を流しているわけではないし、コントラストがつくのも別の理由だけれど、でも、やっていることも文様もどこか似ている。
by ZAM20F2 | 2016-08-09 21:14 | 液晶系 | Comments(0)

コレステリック on グリセリン

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by ZAM20F2 | 2016-08-08 21:38 | 液晶系 | Comments(0)

非典型

典型的でない転傾(てんけい)
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転傾はネマチック相やスメクチックC相に見られる配向欠陥。
通常は、一つの点から2方向、または4方向に黒い領域が広がる。

業界人がこの写真を見ると、かなり首をひねると思う。
by ZAM20F2 | 2016-08-06 20:09 | 液晶系 | Comments(0)

見えなくなるもの

少し前の「旧世代長作動対物レンズ」で、鏡筒長もカバーガラス厚も指定以外となる金属用長作動対物が液晶観察に普通に用いられる理由を少しばかり記した。
まあ、気がつかなければ平和かもしれないのだけれども、どこまで何が見えているのかは知っていた方が安心できる。
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は、等方相からコレステリック液晶が湧いているところ。160mm鏡筒に40倍の対物レンズをつけている。カバーガラスが上に1枚のった状態だ。
このサンプルが金属用40倍でどう見えるかというと、
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となる。大きさが小さくなっているのは鏡筒長210mm用の対物を160mm鏡筒長で使っているから。
コントラストは悪くなっているけれども、ほとんどの領域で、コレステリック由来の縞構造は見えている。とりあえず、ものごとを判断するのには、このぐらい写っていれば大丈夫な気がする。つづいて、上にスライドガラスを1枚重ねた状態。これが、ほぼ普通の液晶観察に対応する。
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この状態ではもはや真っ当に縞構造を見るのは困難になっている。対物のNAが0.5なので1ミクロン程度は分解できるはずなのだけれど、それが出来なくなっている。
by ZAM20F2 | 2015-04-12 20:17 | 液晶系 | Comments(2)

cholesteric droplet

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真中のは複数のドロップレットが合体して出来ている。
by ZAM20F2 | 2013-01-24 21:36 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric droplet

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久々のコレステリックドロップレット。界面での配向はなかなか謎だろうと思う。
by ZAM20F2 | 2013-01-23 21:51 | 液晶系 | Comments(0)

ぎらぎら

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見るだけで暑くなるような写真を一葉。対物10倍、トランスファー2.5倍。コレステリック-等方粗転移の途中
by ZAM20F2 | 2012-08-23 05:18 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric droplet in glycerin

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知り合いに見せたら、大変に面白がってくれた。対物40,トランスファー25
by ZAM20F2 | 2012-08-22 04:15 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric-isotropic transition

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対物4倍、トランスファー2.5倍。水平配向セル昇温での溶けかけだと思う。
だいぶ前に撮影したので忘れかけている…
by ZAM20F2 | 2012-08-01 21:29 | 液晶系 | Comments(0)